クリニックブログ

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※木曜日は職員研修のため午後休診。
診療する際はお知らせで告知します。

はじめまして 院長の若林大樹です。

当院のサイトをご覧いただきありがとうございます。

今年度冬に開業予定のSunnyキッズクリニック院長の若林 大樹(わかばやし だいき)と申します。

半年後に開業も迫ってきており、クリニックの進捗状況などを少しずつ配信していければと思っています。

記念すべき最初のブログでは、医師及び小児科医を目指すきっかけ目指すクリニック像に関して書いていきます。

 

 

医師を目指すきっかけとなったのは人生で4回目の骨折

自分は開業医の息子でもなく、身内に医療従事者は一人もいません。小さい頃から、アルペンスキーやバスケに打ち込んできた自分は怪我の多い幼少期を送っていました。

小5〜中3には4回も骨折をしました。4回目の骨折の時に自分の主治医となった整形外科の先生。

若い先生でしたが、なんでも話せる兄のような存在で、手術の前後、リハビリも含めて大いにお世話になった記憶が今も鮮明にあります。

皆さんもそうかもしれませんが、身内に医療関係者がいないと、医師や看護師などは遠く近寄りがたい存在に思えます。悩みを持って病院に来るので尚更そう感じます。

診察を受ける時は、他人行儀の先生が多くて緊張するし、近寄りがたいなと当時の自分は中学生ながら思っていました。

しかしながら主治医の先生は泥臭く、人間らしく、冗談もよく言う。入院中週刊少年ジャンプも毎週貸してくれた面白い人。

「真面目な人ばかりじゃなくて、気さくな先生もいるんだ。医者って近寄り難く感じていたけど、そんなこともない。意外と普通の人間なんだ。自分でもなれるかも。病気だけでなく、人の気持ちや生活環境にも影響を与えられる存在になれたらいいな」

と思ったのがきっかけです。

 

なぜ小児科医を目指したのか?

自分は地黒だし、筋肉質だし一見小児科的な要素を全く持ちえていません

世間が抱く小児科医のイメージと全く逆な人間です

こどもが好きな気持ちは人一倍
こども達のためならなんでも頑張れる。

小児科医を目指したのはこの一言に尽きます。

初めて受診するパパ、ママはもちろん、一番びっくりするのはお子さんたちかもしれませんが、黒い筋肉質のゴリラがなんかいっているみたいな風に捉えてもらえたらなと思います。

お子さんたちはパパ、ママをはじめとしたご家族の夢や希望であるのと同時に、社会全体の夢や希望や活力となります。
自分ができることはお子さんたちの健康をサポートすること、と考え現在はこの仕事に誇りを持って取り組んでいます。

 

安心してこどもが育ち、安心して子育てができる社会を目指して

自分が開業を決定した理由です。

当院の地域に根差し、その地域の子供たちの健康や発達をサポートすることで、社会貢献できればと思い開業を決意しました。

医師を目指すきっかけとなった先生のように、家族の一員とまではいかなくても、距離感の近い存在となれたらなと思い上記を運営方針とし、スタッフ一同と頑張ろうと思います。

そのためにはどんなクリニックであるべきか?
3点ほど考えました。

1,地域のコンビニを目指す。

言い方は悪いですがイメージが伝われば。

病院はコンビニではないと言う医師の方も多いと思いますが、地域に密着するクリニックこそコンビニでいいと自分は思っています。

それは、ハード面、ソフト面共にです。

ハード面では、

何曜日は休みこの病気は見れないどれだけ待つかわからない。これではもはやコンビニではないですよね。専門店です。

できないと言うのは患者さんの視点ではなく、あくまでも医療従事者の私たちの都合です。

365日営業待ち時間が読める小児の疾患であればまずは対応するクリニックを始める事にしました

 

ソフト面では、

こども達に関する事ならどんな悩みも迷わず相談できるような、地域のこども相談所の様な存在を目指し、

「Sunnyに行きたい!」
「Sunnyがあるから安心!」

と思っていただけるような、敷居の低いクリニックを目指していきます。

2,地域の医療IQをあげ、
こども達の健康を守る

・救急車の不適切な利用
・受診するタイミングの遅れや迷い

これらは医療者側の私たちの責任です。

私たちが正しい情報を発信していけば、きっとその地域の医療IQはあがり安心して子育てができ、こども達もすくすく成長していくでしょう。

パパ、ママだけでなく、地域の子供達に関わる施設と協力し、IQを高めていければと思います。

 

3,治療の場だけでなく、
家族同士をつなげる場所へ

クリニックの主な仕事は病気を治すことです。
当クリニックは他の役割も担えればと思います。

家族同士の繋がりが希薄になっている現在社会ではなかなか子育ての不安を分かち合うことができないパパやママも多いです。”子育て”が”孤育て”になっているのが日本の現状です。

そのようなパパやママの交流の場ハブの様な場所にクリニックがなればいいなと思いイベントや、啓蒙活動などを通じて診療以外の役割も担っていければと考えています。

 

以上長々と書いてしましました。最後までありがとうございます。少しずつクリニックの進捗状況をアップしていくのでよかったら、Instagram,Twitterなどの登録もよろしくお願いいたします。

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