男性HPVワクチン公費事業について
こんにちは!Sunnyキッズクリニック府中院です。

今回は、子宮頸がん予防のHPVワクチンの男性への公費接種に関するお知らせです
府中市では、男性への「ガーダシル」の接種を公費で行っておりましたが、ガーダシルが2025年で販売停止となり、2026年4月からは、男性への「シルガード」の接種も公費の対象となりました。
公費(自己負担なし)の対象は?
接種日において、府中市に住民票を有する小学校6年生から高校1年生の年齢に相当する男性
他の予防接種と異なり、市から予診票は届きませんので、接種希望の方は事前に当院に予診票を受け取りにご来院ください。
公費対象のワクチンと接種方法は?
対象ワクチンは 「ガーダシル(4価)」「シルガード(9価)」
接種方法は筋肉内注射です。
府中市では、接種開始時にガーダシルを接種されている場合でも、2回目以降シルガードの接種は問題ありません。(公費で接種できます)
接種するワクチンの種類、回数と接種間隔は?
初回接種のワクチンの種類や、接種回数の年齢により異なります。
【初回接種がガーダシルだった場合】
1回目の接種後から2ヵ月、2回目の接種後から4か月の間隔を空けて、合計3回接種
途中からシルガードに変更しても全3回の接種が必要
※ガーダシル接種をご希望の方は、日程確保後にお電話でご連絡ください。
【初回からシルガードを接種する場合】
「1回目の接種が15歳未満の方」
1回目の接種後から6ヵ月の間隔をあけて、合計2回接種
1回目の接種後から6ヵ月の間隔をあけて、合計2回接種
「1回目の接種が15歳になってからの方」
1回目の接種後から2ヵ月、2回目の接種後から4ヵ月の間隔をあけて、合計3回接種
⭐️いずれも、1年以内に接種を終えることが望ましいとされています。
東京都のこちらのページもご参照ください☺︎
365日診療の小児科クリニック
土曜日、日曜日、祝日も毎日診療
府中市、調布市、国立市、国分寺市
毎日、健診、予防接種も対応
小児科専門医による安心の診察なら
Sunnyキッズクリニックへ
