病児保育室ブログ

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お弁当の食材は小さくしましょう🍅

こんにちは!

病児保育室Sunny川口駅前です🌈

 

最近は暖かい日が続き、やっと春の足音が聞こえてきたかな?と思ったら寒い日が戻ってきたりして、まさに三寒四温ですね!

暖かい日から一転寒くなると、体温の調節が難しかったり、洋服での調節もうっかり間違えてしまったりして、体調を崩しがちになります。天気予報などをうまく活用して、体調管理をしっかりしましょう!

 

さて本日は、小さなお子様の食品による窒息事故についてお話ししたいと思います。

ミニトマトやデザートのブドウなど、保育室のお弁当に入れていただくことが多い食材だと思いますが、噛み砕く力や飲み込む力が十分でないお子さんは、喉や気管に詰まらせて窒息してしまうリスクがあります。また、噛み砕いたり飲み込む力が育ってきていても、大きな声で話しながら食べたり、立ち歩きながら食べたりすると不意に気管に入って窒息してしまう可能性もあるので、食事中も注意が必要です。

お弁当に入れる際は、ミニトマトやブドウなどは四等分にするなど、小さく切って入れるなどの対策をしましょう!

お子様の窒息・誤嚥事故防止のため、以下のことに注意しましょう!
1、豆やナッツ類など、硬くて噛み砕く必要のある食品は5歳以下の子供には食べさせないでください。咽頭や気管に詰まると窒息しやすく、大変危険です。小さく砕いた場合でも、気管に入り込んでしまうと肺炎や気管支炎になるリスクがあります。
2、ミニトマトやブドウ等の球状の食品を丸ごと食べさせると、窒息するリスクがあります。乳幼児には、4等分する、調理して柔らかくするなどして、よく噛んで食べさせましょう。
3、食べている時は、姿勢を良くし、食べることに集中させましょう。物を口に入れたままで、走ったり、笑ったり、泣いたり、声を出したりすると、誤って吸引し、窒息・誤嚥するリスクがあります。
4、節分の豆まきは個包装された物を使用するなど工夫して行い、子どもが拾って口に入れないように、後片付けを徹底しましょう。
この他、以下のような注意イラストもありますので、ぜひ参考にしてみてください⚠️
お子様が口にするものや食事の環境などを意識して、楽しくお食事ができるといいですね♡