☀️夏の日焼け対策☀️

こんにちは❣️ CAI(アレルギー疾患療養指導士)のいなかです❣️
梅雨も明け、毎日暑い日々が続いていますね☀️
プールが始まり、こんがりしてきたお子さんを見ると夏を感じます🍉
プールが始まり、こんがりしてきたお子さんを見ると夏を感じます🍉
紫外線の強い時間帯に長時間にわたって日光☀️に当たっていると、日焼けをして皮膚トラブルになることがあります。
また、将来的な皮膚がんの発症リスクに関わってくる可能性も。
紫外線を浴びることによりビタミンD(カルシウムの吸収を助け、強い骨や歯を作るのに重要な脂溶性ビタミン)が体の中で作られるため、過度に外出を控えて、紫外線を避けすぎることもあまり良くなかったりするんです😔 何事も適切が大事ですね☺︎
みなさん夏🌻の楽しみ🛟な予定は立ちましたか⁉️
今回は夏に活かせる日焼け対策☀️についてお話していきたいと思います☺︎❣️
まずはお出かけの時間と場所、装いの工夫をしましょう♪
☀️5月〜8月は10時〜14時が紫外線が多いです☀️
・10時〜14時の外出を避け、涼しい時間にお出掛け時間の調整をしましょう❣️ 難しい場合は日陰⛱️で遊びましょう❣️
・目の詰まった長袖のシャツなど肌の露出が少ないもの(お子さんは長袖の着用は暑いと難しいと思いますので日陰で遊ぶことをおすすめします❣️)
・紫外線を反射しやすい白や淡い色のお洋服👚
・つばのひろい帽子👒の着用、(帽子も嫌がるお子さんが多いため、小さい頃からたくさん被って習慣づけることをお勧めします❣️ )
日焼け止めはどうすれば良い?
月齢に合わせてつかっていきましょう♪
一般的に生後6ヶ月未満のお子さんは日焼け止めではなく、外出時間帯の工夫、サンシェードなどを利用して強い日光を避けましょう!
6ヶ月以上のお子さんはノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)・無添加・低刺激・石鹸🧼で落ちるものを使用しましょう!
日焼け止めに記載されているSPF やPAについてですが、紫外線にはUVAとUVBの2種類あります。
UVBは日焼けの原因(日焼け止めのSPF) UVAはシワやたるみ、将来の皮膚がんのリスク(日焼け止めのPA++) といったイメージです。
日常の遊びならSPF15〜30 PA+〜++程度をお勧めしています。SPF50などは逆に皮膚の負担になってしまう可能性もあります💦
汗で効果がなくなってしまうため、2時間ごとに塗り直し、曇り☁️の日も対策をしてあげましょう!
お肌に合うもの、合わないものもあるためパッチテストをしてみても良いかもしれません☺️ お子さんのお肌にあった日焼け止めを探してみてくださいね😎
ママアンドキッズの日焼け止めのサンプルならございますので、お試しご希望の方はお声がけ下さいね☺︎
日焼け後はどうすればいい?病院に行く目安は?
日焼けが赤くなってヒリヒリ痛い場合は…冷水などで冷やしてケアをしてあげましょう。
日焼けによって皮膚が乾燥してしまうため、保湿剤を塗ってスキンケアしてあげることも大事です。
水ぶくれ、頭痛や発熱、吐き気などの症状、黄色い液が出る、じゅくじゅくしているとき
機嫌が悪い、ミルクや食事を摂らない、ぐったりしている なにか異変を感じたとき 皮膚が荒れているのに痛みがないとき
→クリニック受診をお勧めします🚑
日焼け対策も大事ですが、日頃のスキンケアでバリアを強化してあげることがいちばん大切になります❣️
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