クリニックブログ

048-400-2291

【診療時間】9:00~18:00 365日年中無休
※木曜日は職員研修のため午後休診。

離乳食の開始時期と注意点

こんにちは✨助産師外来の髙尾です。今回は離乳食の開始時期と注意点についてお伝えしたいと思います🍽️

赤ちゃんの成長と発達において、離乳食の開始というのはとても大切なステップになります。ちゃんと食べてくれるかな?ちゃんとごはんの準備がきるかな?など楽しみと不安が入り混じっているのではないでしょうか?☺️

一般的には、生後5〜6ヶ月頃が離乳食を始める目安とはされていますが、赤ちゃん一人ひとりの成長スピードには個人差も大きいです。

まずは、離乳食を始めるサインとして以下の点が挙げられます。

1、首がすわっている

2、支えなしでおすわりができる

3、食べ物に興味を示している

4、スプーンなどで食べ物を口に入れても舌で押し出さない

これらのサインがみられてくると、離乳食を始める準備が整ってきたかなと言えます。とはいえ、これはあくまで目安であり、例えば支えなしで座れるというのは5〜6ヶ月の赤ちゃんではできない子も多いと思います。

初めはお母さんの膝の上に座らせたり支えのある椅子に座らせたりすることも多いので、無理におすわりの練習をしなくても大丈夫です☺️

最初は、おかゆのような滑らかなペースト状態のものから開始して、徐々に食材の種類や量を増やしていきます

新しい食材は、1日1つにして、小児科クリニックがあいている日中の時間にあげるのがよいでしょう。

離乳食をすすめる中で気をつけたいポイント

楽しい雰囲気を心がける

離乳食が始まると、赤ちゃんに食べてもらいたくて必死になってしまい、気づいたらパパママが怖い顔になっている…ということがあります😂離乳食は食べることを楽しむことが目的でもあるので、

食べても食べなくても、赤ちゃんの意思を受け入れて楽しく穏やかな雰囲気をつくりましょう✨

食事のリズムをつくっていく

離乳食を開始したばかりのころは、何時に離乳食をあげるのがベストなのか、色々と試行錯誤するかと思います。徐々に決まった時間で食事の時間を作ることで、生活リズムが整ったり、赤ちゃんの消化機能の発達を促すことができます。

水分補給の練習もおこなっていく

離乳食が始まると、1日の母乳やミルクの量が減っていき、便秘や水分不足になることがあります。離乳食とともに、少しずつ麦茶やお水などの水分摂取の練習もおこなっていくと良いでしょう。初めはスプーンで慣れていき、徐々にストローやコップ飲みにもチャレンジしていくとよいでしょう。すぐには上手にできなくても全く問題ないですし赤ちゃんが好む方法で構いません。

 

いかがでしたでしょうか。離乳食と母乳ミルクのバランスや1日のリズムなど、わからないことがあればぜひ助産師外来へお越しくださいね😊

当院には栄養外来もあり、合わせてご利用できますのでご予約をお待ちしております🙋‍♀️✨

 

 

 

 

365日診療の小児科クリニック
土曜日、日曜日、祝日も毎日診療
小児科専門医による安心の診察なら
川口市のSunnyキッズクリニックへ
電話番号:048-400-2291
WEB予約:https://kawaguchiekimae.reserve.ne.jp/

Sunnyキッズクリニック
院長 白鳥 孝俊

院長 白鳥 孝俊

資格

日本小児科学会 専門医、指導医

日本腎臓学会 専門医

所属団体

日本小児科学会

日本腎臓学会

日本透析医学会