お子さまの高熱時の対応

こんにちは、Sunnyキッズクリニックです🌨️
今年度は、いろんな種類の感染症が年中流行っていますね。(ご来院されるお子さまの中には、1つ治ったと思ったら、また違うものをもらってしまった…というお話をよくお聞きします…(._.))
保育園や幼稚園、学校という集団生活においては、どうしてもウイルスや菌をもらいやすくなってしまう環境にあると思います。
感染症に罹ると、お熱が出ることもありますね。インフルエンザやアデノウイルスなど、名前のついている感染症だと高熱になることも多いです。
今回はそういった高熱時の対応についてお話しさせていただきます。
ズバリ…高熱時は、お子さまの全身状態を見てほしいです‼️
全身状態とは…
・ぐったりしているか(いつもなら起きている時間なのに寝ている、遊べない)
・水分は取れているか(ミルクやお茶、水、ジュースなどの飲む量はいつもに比べて半分以下になっていないか)
・おしっこはでているか(最後にでたのはいつか、半日以上でていないことはないか)
・呼びかけや刺激に対して反応するか(反応が薄い、意識がはっきりしない)
上記のような症状がありましたら、お家に解熱剤があれば、そちらを使用し、解熱したタイミングでこまめな水分摂取を促しましょう。
高熱時であっても元気に遊べていたり、食べ物や飲み物が摂れていれば、焦らなくて大丈夫。
※お家に残っている解熱剤が、かなり前のものだったり御兄弟のものだったりするときは体重が違うので使わない方が良いです。)
具合が悪い時、無理して食事を摂る必要はありませんが、脱水と低血糖は避けたいものです。
ごはんが食べれない期間は、糖分・水分が含まれた飲み物を積極的に摂ってください。
例:OS-1、スポーツドリンク、ポカリを薄めたものなど
解熱剤を使って熱が下がった状態でもなお、水分が摂れていない、おしっこが少ない、などがある場合には、再度受診いただきたいと思います。
お子さまが高いお熱を出すと、ママパパは普段こんなに高い熱を出さないのに…‼️と焦ってすぐに受診したいと思ってしまいますが、まずはお子さまの全身状態を観察してみてください。
ご心配・不安な時は、いつでもご相談くださいね。
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