何かあった時の備えとして🎒

Sunnyキッズクリニック川口駅前院の看護師・CAI(アレルギー疾患療養指導士)伊中です🎀
CAI(clinical allergy instructor: CAI アレルギー疾患療養指導士)は、喘息やアトピー性皮膚炎などアレルギー疾患の治療や管理に関する専門知識を有し、患者さんや家族への指導スキルを兼ね備えたコメディカルスタッフです。必ずしもアレルギーが専門ではない医師と協調してチーム診療を行うことにより、標準的で良質なアレルギー医療を国民に提供する資格です。
食物アレルギーにおいては、患者さんや家族に正しい知識を身につけて頂かないとアナフィラキシーの危険にさらされることになります。
つまり・・・
正しい知識を提供してQOL向上のために皆さんのアレルギー診療のお手伝いをする資格がCAIです。
【災害に備える】
・ぜんそく発作時の薬剤、⻑期管理薬(吸入薬・内服薬を1週間分)
・使い捨てマスク
・アクションプランの作成
【災害直後の工夫(発生時〜1週間)】
・避難所ではホコリを避けるためにマスクを着用
・タバコや焚き火などの煙の近くには寄らないよう注意
・イヌ・ネコアレルギーがある場合は、ペットと一緒に避難している世帯と
の接触に気をつける
・周囲にぜんそくがあることを知らせておく
【災害に備える】
・処方されている軟膏(未開封のもの)
・入浴セット(石鹸、タオル)
・ウェットティッシュ(肌に合うか事前に試しておく)
・ペットボトル(使用後の空容器でスキンケア用の水を補充できるように)
【災害直後(入浴が難しいとき)の工夫(発生時〜1週間)】
・スキンケアができる場所を探す
・水道水を確保(部分的なスキンケアのために)する
・悪化しやすい部分(オムツ内、関節)のスキンケアをおこなう
【災害に備える】
・アレルギー対応食品および水(1週間分)
※定期的に賞味期限や破損などをチェックしましょう
・食物アレルギーを知らせる札(表示カード、ビブスなど)
・緊急薬および食物アレルギー緊急事対応マニュアルなど
・受診や健診等で仲間作りをするなど災害対策の情報収集
【災害直後の工夫(発生時〜1週間)】
・食物アレルギーがあることを他者に知らせる
・炊き出しや支援物資の内容(アレルゲンの有無)を確認
・水を使わない食品を積極的に利用
・行政支援窓口への相談や支援団体等への支援要請
・アレルギー関連学会HP等からの情報収集
今回は備えについてと直後の工夫についてお話しさせていただきました🐨
他にも少し経過してから気をつけることなどあります!
スキンケア外来でお話しできればと思います☺︎ お待ちしていますね☺︎
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