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BCG
結核を予防するワクチンです。結核は3~4歳以下、特に1歳未満は重症化しやすい病気です。重症化すると肺結核になったり、脳を包む髄膜につく結核性髄膜炎になり、重い脳障害を合併する可能性があります。結核患者の少ない先進国ではBCGワクチンの接種を...
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四種混合
ジフテリア(D)、百日咳(P)、破傷風(T)、ポリオ(IPV)を予防します。百日咳は子どもがかかりやすく特に小さな赤ちゃんがかかると重症化し、命を落とすこともある危険な病気です。大人や学童期のお子さんが感染しても風邪と似た症状で済む事が多く...
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⼩児肺炎球菌
肺炎球菌ワクチンは肺炎の原因となる細菌の一つです。HIbと同じく、細菌性髄膜炎、菌血症、中耳炎など重症な細菌感染症の原因となります。お子さん達は免疫が弱い為、ワクチンを接種しなければ肺炎球菌に感染し、重症細菌感染症にかかる可能性があります。...
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Hib(ヒブ)
ヒブ感染症はインフルエンザ菌b型による感染症です。正式名称は「Haemophilus Influenzae Type b」と言い、頭文字をとってHib(ヒブ)と呼ばれます。ワクチンを接種するする目的は細菌性髄膜炎や急性喉頭蓋炎など重症な細菌...
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B型肝炎
B型肝炎ウイルスを含む血液や血液成分との接触で感染する可能性があります。家庭内感染や保育所での感染の可能性があり、感染するとB型肝炎や肝臓がんなどを発症することがあります。母親が妊娠中に検査を行ってB型肝炎キャリアであることがわかった場合は...
