身近な窒息事故から守る、今日からできる5つのこと
こんにちは!病児保育室Sunnyです🌈
病児保育室Sunnyでは、看護師さんから日々さまざまな学びの場をもらっています🌟
先日は、窒息について教わりました🌟
実は、お子さまの窒息事故は、誰の身にも起こりうる、とても身近な危険です⚠️小さな喉に詰まってしまったら、命の危機も!でも、大丈夫✨ちょっとした工夫と見守りで、その危険はぐっと減らすことができるそうです💪
今回は、病児保育室の現場でいつも大切にしている、お子さまたちを窒息から守るためのポイントを、皆さまにもお伝えします。
1. 食べ物には「4歳までは4つに切って」の魔法を🌟
ミニトマトやブドウ、ウズラの卵など、丸くてつるっとした食べ物は、お子様の小さな喉にすっぽり入りやすい形をしています⚠️
保育室では必ず、その子に合った状態で提供できるよう準備をします。「4歳までは4つに切って」を合言葉に、お弁当に入れる時も、家でのおやつでも、試してみてください✨
2. 食べながらの「ながら遊び」はストップ!
食事中、立ち歩いたり、おもちゃを手にしていたり、動画を見ていたり…そんなこと、ありませんか。
食事中に姿勢が悪くなったり、遊びに夢中になったりすると、食べ物が喉に詰まりやすくなります⚠️
保育室では「お座りして食べようね」「もぐもぐ上手!今度は何食べる?」など、優しく声をかけながら、お子さまが食事に集中したくなる環境を整えています。
3. 意外なところに危険が!お部屋の「落とし物チェック」
お子さまの好奇心は予想外のところに向けられます⚠️お子さまの口にすっぽり入ってしまうものは、危険がいっぱいです。
おもちゃの部品、ボタンや電池はもちろん、床に落ちた小さなゴミなどにも注意が必要です。
保育室では、遊ぶ前や寝る前、1日の最後にも、お子さまの目線になってお部屋をチェックしています😊
4. 睡眠中の「ぬいぐるみ・ふかふか布団」はちょっと待って
お気に入りのぬいぐるみを抱っこしてお昼寝💕とっても可愛いのですが、実は窒息のリスクが💦顔を覆う可能性のあるもの(ぬいぐるみ、やわらかい枕、厚手の毛布など)は気をつけましょう。
保育室では、うつ伏せになっても呼吸ができる寝具をご用意しています。上にかける布団も、できるだけシンプルなものを選ぶのが安全です✨
5. 「もしも」の時に慌てないための準備
万が一、窒息事故が起きてしまったら…パニックになってしまうのは当然です。でも、応急手当の方法を知っているだけで、冷静に対応できる可能性が高まります。
背中を叩く方法や、胸を押す方法など、年齢によってやり方が異なります。私たちでお伝えできることがあれば、ぜひお役に立ちたいと思っていますので、お気軽にお声掛けくださいね!
お子さまの安全を守るためにできることは、決して難しいことではありません。 みんなの笑顔を守るために、一緒にできることから始めましょう🌟
