HPV
ヒトパピローマウイルス(HPV)
子宮頸がん・肛門がん・尖形コンジローマの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するワクチンです。子宮頸がんのほとんどは、主に性交渉によって感染するHPVが原因のため、男女ともに感染予防としてのワクチン接種が大切です。HPVは性交渉の経験がある人なら誰でもかかる可能性があります。
また、子宮頸がんの中には検診で見つかりにくいがんもあるため、できる限りウイルスに感染する前のワクチン接種が大切です。
定期接種対象者は、小学6年~高校1年相当です。接種開始年齢により、必要接種回数がことなります。
