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ガーガー言いたい ニイガタナガオカ ②
川口駅前院の分院長の高橋です。
前回のコラムでは地元の長岡花火と生姜醤油ラーメンについて触れましたが、今回は長岡の方言「長岡弁」について述べさせていただきます。
長岡弁の代表格と言えば、語尾に付ける「ガー」「ガーテ」「ガーヤ」などの終助詞です。
「何言ってガーヤ?(何言ってんだよ?)」
「あれが正しいガーテ。(あれが正しいんだって)」
よく使うのは「そいガー」で、語尾のアクセントで応用できます。
「そいガー?(そうなの?(=疑問))」
「そいガー。(そうなんだって(=肯定、相槌、あるいは同意))」
「そいガー!(そうなんだ!(=驚き))」
同郷の友人に比べ元々方言が強くなかった方だったので、大学進学を機に長岡市から離れて関東生活を6年間送り、自身の方言はなくなったと思っていました・・・。
が!
ふとした時に長岡弁にみられる頭高型のアクセントが出てしまうんです。
「『ウ』サギ」、「『イ』チゴ」、「『ク』ツ(靴)」などなど。
診療中に出ることはないと思いきや!困ったのが「タマゴ」です。
小児科では卵アレルギーは多く、たびたび御相談頂きます。
油断すると「『タ』マゴ」と最初にアクセントをつけてしまい、意識すればするほど余計に頭高型のアクセントになります。
最近は意図的に「鶏卵アレルギー」「卵白アレルギー」など多用し、方言をちょっと秘密にしています。
今のところスタッフからアクセントの指摘はない(と思っている)ので、ばれていないでしょうか。
Sunnyでは今後アレルギー診療を強化していこうという動きがあり、それ自体は大変素晴らしいことですが、高橋のアクセント問題がちょっぴり心配です。。。
次の投稿でお会いしましょう。