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スタッフインタビュー🎤『支えられたから、今度は支える側へ。』

こんにちは!医療法人社団Sunnyの山内です!

いつもご来院ありがとうございます。

みなさんは、「Sunnyで働くスタッフは、どんな人たちなんだろう?」「どんな気持ちで働いているんだろう?」と感じたことはありますか?

院内の雰囲気や、スタッフ同士の関わりは、実際に働いてみないと、なかなか見えにくい部分でもありますよね。

でもSunnyには、一緒に働いていて、魅力的だなぁと思う本当に素敵な方々がたくさんいます。
今回は、そのスタッフの1人にインタビューに答えていただきました。

看護師としてのご経験を積む中で、ご自身が「何をしたいか」を掘り下げ、「どんな環境で、どんなふうに働きたいか」を見つめ、
そして、Sunnyを選んでくださった椎名さん。

入職してから8ヶ月。
これまでを振り返りながら、入職当初の想いや、現在感じていること、そして新たに任された役割についてお話を伺いました。


 

インタビューに答えてくれたスタッフさん
:看護師 椎名さん(戸塚安行院配属)
2025年の11月に戸塚安行院に入職。
総合病院では、小児神経病棟を中心に約10年間勤務。その後は看護学校の教員として6年間学生指導に携わり、大学病院での勤務を経てSunnyへ入職。
視野の広さと、相手に合わせた温かく丁寧なコミュニケーションが印象的で、患者さまにもスタッフにも安心感を与えてくださる存在です。
インタビュー時点では入職8か月ですが、すでにクリニック業務を幅広く担い、教育や医療安全係のリーダーとしても活躍されています。

 

まずはこれまでのご経歴を教えてください。

最初は総合病院で、小児神経の病棟を中心に約10年間働いていました。そのあと6年間は看護学校で教員をしていて、一度大学病院にも転職したんです。

でも、学生が実習へ行く姿を見ているうちに、「やっぱり自分ももう一度、小児看護をやりたいな」と思うようになりました。
まだ30代でしたし、「せっかく看護師免許を持っているんだから、もう一度現場に戻って挑戦したい」という気持ちが大きくなったんです。

病院では、医療的ケアが必要なお子さんや重症のお子さんと関わることが多く、子どもだけではなく、ご家族の生活も含めて支える看護にやりがいを感じていました。

その経験を、「今度はクリニックという新しい場所で活かしてみたい」と思ったんです。

 

Sunnyに応募したきっかけは何だったのでしょうか?

実は、ホームページなんです。
スタッフごとのやりがいを読んで、「男性看護師でもこんなふうに活躍できる場所なんだ」と思えたのが大きかったですね。

これまで働いていた病院では、外来に男性看護師が配属されることはあまりありませんでしたし、小児クリニックも女性が活躍する職場というイメージがあったので、最初は少し不安もありました。

でも、ホームページでは実際に男性看護師が働いている姿やキャリアが紹介されていて、「こういう働き方もあるんだ」と感じることができました。

その後、体験入職で実際にクリニックを見学したときも、スタッフのみなさんの雰囲気が本当に良くて。
「ここなら自分も成長しながら働けそうだな」と感じたことが、最終的な決め手になりました。

 

🔽椎名さんが惹かれた…採用ページはこちら

採用情報

実際に入職してみてどうでしたか?

正直、大変でした(笑)。
入職したのが11月だったので、ちょうどインフルエンザなどの感染症が流行する時期でした。

病院とは診療の流れも違いますし、対応する患者さんも多く、検査や予防接種など覚えることが本当にたくさんあって。
物品の場所や診療の流れ、検査、予防接種……「ちゃんとやっていけるかな」と思うこともありました。

でも、分からないことを聞くと、みなさん本当に丁寧に教えてくださるんです。

それだけじゃなくて、「これまでの勤務先ではどうしていましたか?」と、今まで自分が経験してきたことも尊重しながら教えてくださったので、「自分に合った形で学ばせてもらえているなぁ」と感じて、本当にありがたかったですね。

 

成長を実感したタイミングはありましたか?

入職して3〜4か月くらいだったと思います。
業務レベル2の予防接種を習得できた頃で、それまでは自分の業務を覚えることで精一杯だったんですけど、少しずつ余裕が出てきました。

そうすると、「受付が混んでいるな」とか、「検査が始まりそうだから準備しておこう」とか、自分のことだけじゃなく、周りを見ながら動けるようになったんです。

クリニックって病院よりも規模がコンパクトなので、「今、誰が何をしているか」がすごく見えやすいんですよね。

だから自然と、「今だったら自分が動いた方がいいかな」と考えるようになりました。
そうやって少しずつ視野が広がってきた頃から、「仕事って面白いな」と感じられるようになった気がします。

 

🔽椎名さんが働く戸塚安行院

 

周りが見えるようになって、気づいたことはありますか?

一番感じたのは、「Sunnyで診てもらいたい」と思ってくださる患者さまが本当に多いということです。

最初は自分のことで精一杯だったので、そこまで見えていなかったんです。
でも全体を見られるようになって、「こんなにも多くの方が来てくださっているんだ」と改めて実感しました。

それと同時に、これは今までスタッフのみなさんが積み重ねてきたものだと思ったんです。

患者さまとの関わりや、一つひとつの対応、その積み重ねがあったからこそ、「Sunnyに行きたい」と思ってくださる方が増えている。本当にすごいなと思いました。

だからこそ最近は、「できるだけ多くの患者様を診療したい。」という気持ちが強くなっています。
でも、その一方で思うのは、「たくさん診ること」が目的ではないということです。

スタッフみんなが無理をしてしまうような状態では続かないですし、診療の質も落としたくないし、
欲張りかもしれないけど、患者様にも、スタッフにも、どちらにとっても良い形で医療を届けたい。

そのためには、一人で頑張るのではなく、スタッフ同士が支え合うことが大切だと思っています。

 

🔽戸塚安行院 受付の様子

 

ほかにも入職して驚いたことはありますか?

お話には聞いていましたが、院内の電子化がここまで進んでいることには驚きました。

もう一つ印象的だったのは、「誰がリーダーなんだろう?」と思うくらい、スタッフの皆さんが自然に動いていることです。

役職に関係なく、自分から行動し、相手に合わせて声をかける姿が当たり前になっていて、本当にフットワークが軽いと感じました。

そんな環境で働いていると、「自分ももっとそうなりたい」と思いますし、自然と仕事への向き合い方やスピード感も変わってきたように感じています。

 

「Sunnyらしいな」と感じることはありますか?

ありますね。
全体を見ながら動いたり、「大丈夫ですか?」って自然に声を掛け合ったり。

そういう協力する力って、僕はSunnyに入ってから身についた部分が大きいと思っています。

病院で働いていた頃ももちろん協力はありましたけど、クリニックは距離が近い分、お互いが今何を必要としているかが見えやすいのを活かして、「今なら自分がやろう」と自然に動く人が多いんですよね。

それと、Sunnyカードの文化で、感謝を自然に伝えられる仕組みがあることです。
感謝を伝えることで、お互いの頑張りに気づけるし、「また頑張ろう」って思える。

そういう温かい雰囲気も、きっと患者さまに伝わっていて、「また来たい」と思っていただける理由の一つなんじゃないかなと思っています。

🔽戸塚安行院の周年イベントに来院してくださった患者様とスタッフたち

 

さらに新たに任せてもらったことはありますか?

今は教育や医療安全係のリーダーも担当しています。
最初に話をいただいた時は、まだ覚えている途中の業務もあったので、「本当に自分で大丈夫なのかな」と思いました(笑)。

でも、「役割が人を育てる」という言葉がありますけど、

任せてもらえたからこそ、「期待に応えたい」と思えましたし、「困ったら一緒に考えるから大丈夫」と声をかけてもらえたのも大きかったです。

だから、「やってみよう」と思えたんです。

今振り返ると、これまでの経験や仕事への姿勢を見て、「任せてみよう」と思っていただけたのかな、と感じています。
業務を教えるだけではなくて、小児看護の考え方や、患者さま・ご家族との向き合い方も含めて伝えていける存在になれたらいいなと思っています。
そして、新しく入職してくださる方が、一人でも長く安心して働けるようにサポートしていきたいですね。

だから今は、新しい仲間が入ってきてくれるのが楽しみです(笑)。

 

今も、課題や大変だと感じていることはありますか?

他の院へ、ヘルプ勤務に行ったときは、院ごとに患者さまの層やニーズも違いますし、細かな運営の違いもあるので、最初は少し戸惑うこともありました。
でも、どこの院へ行っても、誰に聞いても、本当にみなさん優しく教えてくださるんです。「聞きづらいな」と思うことがなくて、その安心感はすごく大きかったですね。

だからこそ、教育についても考えることがあります。

業務を教えることももちろん大切ですが、「今は全部覚えなくて大丈夫だよ」とか、「この時期はこういう姿勢を大切にしてほしい」といった、不安な時期だからこそ伝えられることもあると思っています。

僕自身、そうやって支えてもらった経験があるので、今度は自分が返していきたいですね。

それと、「こうしたらもっと良くなるんじゃないかな」というアイデアを発信しやすい環境もSunnyの魅力だと思っています。
実際に自分の意見も受け入れてもらえた経験がありますし、これからもみんなで柔軟に、一緒に成長していける組織でありたいなと思っています。

 

最後に、入職を迷っている方へメッセージをお願いします。

僕自身も転職するときはすごく迷いました。
だからこそ、まずは自分がどんな働き方をしたいのか、どんなキャリアを歩みたいのかを考えてみてほしいです。

その上で、ホームページを見たり、実際に体験入職へ来たりして、Sunnyの雰囲気を感じてもらえたら嬉しいですね。

実際に来てみると、忙しい職場ではあるんですけど、誰も疲れた顔をして働いていないんですよ。
みんな本当に生き生きしていて、「この仕事が好きなんだな」ということが伝わってきました。
その姿を見て、「ここなら頑張ってみたい」と思えたことを、今でもよく覚えています。

患者としてクリニックへ来るのと、働く立場として見るのとでは、見える景色が全然違います。
スタッフの雰囲気や教育体制、評価制度など、「働く場所」としてのSunnyも、ぜひ知っていただきたいです。

少しでも興味を持っていただけたら、まずは気軽に応募やお問い合わせをしていただけたら嬉しいですね。

 

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さいごに

今回のインタビューで印象的だったのは、椎名さんがこれまでの経験を活かしながら、Sunnyで新しい学びや成長を実感されていることでした。

入職してまだ8か月。
それでも、「挑戦してよかった」と笑顔で話される姿からは、この環境だからこそ得られた経験ややりがいが伝わってきました。

また、「自分が成長したい」だけでなく、「これから入職する人のために、自分にできることを増やしたい」と話されていたことも、とても印象に残っています。
周囲に支えられながら役割を任され、その経験が次の誰かを支えたいという想いにつながっているのだと感じました。

Sunnyには、小児科やクリニックが初めての方もいれば、さまざまな経験を積んできた方もいます。だからこそ、一人ひとりのこれまでの経験を大切にしながら、自分らしいキャリアを築いていける環境でありたいと考えています。

そして、その環境をつくっているのは、椎名さんをはじめとする、今働いているスタッフ一人ひとりです。

これからも、チームとしての取り組みだけでなく、スタッフ一人ひとりの想いや成長もお届けしていきます。

 

今後とも、医療法人社団Sunnyをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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