【Youtubeコラム】生活軸でみる、スタッフにとって“本当に”良い会社とは?
いつも医療法人社団Sunnyの取り組みにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
突然ですが──
「あなたの職場は、スタッフにとって“暮らしやすさ”まで支えられていると言えますか?」
この視点を教えてくれるのが、渡邉正裕さんの著書『いい会社はどこにある?』です。
今回もこの本をもとに、Sunnyの経営を紐解いたYouTubeから一部を抜粋しながら、考えてみたいと思います。
日本では、仕事選びに生活軸を重視する方が多いと言われます。
生活のためにお仕事をしている感覚が強く、働く環境を選ぶ上で、暮らしやすさも非常に重要なポイントになります。
そんな「生活軸」を、今回は3つの視点で分析。
前回の動画コラムに引き続き、クリニックのイメージとは少し違う、Sunnyらしさをご紹介します。
定時で帰るのが当たり前”になる設計
Sunnyの答えは… はい。
クリニックでは、「お昼休憩が取りにくい」「早めの出勤や残業が暗黙のルールになりやすい」などのイメージを持たれることがあります。
看護師は夜勤が当たり前、医療事務はレセプト時期に残業がある、といったケースも一般的です。
しかしSunnyでは、定時で帰るのが当たり前になる仕組みを整備し、平均残業時間はわずか10分!
スタッフ全員がこの価値を理解し、協力し合っています。
診療と並行して実施が難しい業務については、勤務時間内に別途時間や人員を設けるほか、
受付締め時間・役割分担・など、細かく調整しています。
仕組みで滑らかに、文化で前向きに。
Sunnyの答えは…
全ての職種がフラットでスムーズ、そして明るくコミュニケーションを大事にしている方がSunnyらしい人!
医療機関では、資格職が多く、自然と上下関係が生まれやすくなります。
そこでSunnyでは、他職種の業務を理解し尊敬する機会を多く設けました。
実際に他職種の業務を学ぶことで、大変さや求められる業務の違いを理解できたり、欠員や忙しい時に協力し合えたりします。結果的に、自然と尊重し合う空気が生まれるのです。
そして、そんな私たちの中でSunnyらしい人とは、「面倒見が良く」「明るく」「あたたかい距離感で接する人」。
患者様はもちろん、共に働くスタッフとも、支え合い、優しさや温かさをもって接することを大事にしています
コロナ禍開院を追い風に
Sunnyの答えは… 可能。
クリニックという特性上、現場で医療を提供するスタッフが必須になります。
それでも在宅勤務を可能にし、お互いに支え合う雰囲気を作ってきました。
コロナ禍に開院した私たちは、最初から在宅勤務を想定して創意工夫を重ねてきました。
電子カルテだけでなく、患者様からの電話や院内連絡ツールなど、できることは全てクラウド化。
そして、お互いの強みを活かして支え合うため、勤務場所がクリニックでなくても支援できることを整理し、整えてきました。
おわりに
生活のために働くのに、生活を圧迫するのでは本当にもったいない。
だからこそ、Sunnyでは、一般的なクリニックのイメージ通りではなく、
どんなクリニックにしたいのか、理想の組織像をはっきり伝え、そのための施策や工夫を積み重ねています。
そして、それを体現しているスタッフを肯定的にフィードバックする。
その積み重ねが魅力的な人をあつめ、さらに魅力的な場所になる、好循環をつくります。
▼ Sunnyの理念経営を深く学べる機会はこちら
▼Sunnyの軌跡を動画で解説
開業メンバーの神山が、この体制になっていく過程や仕組みづくりを具体的に解説する動画はこちら
今後とも、医療法人社団Sunnyをどうぞよろしくお願いいたします。
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