【Youtubeコラム】対価軸でみる、スタッフにとって“本当に”良い会社とは?
いつも医療法人社団Sunnyの取り組みにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
突然ですが──
「あなたの職場では、スタッフに見合った対価がしっかり提供できていますか?」
この視点を教えてくれるのが、渡邉正裕さんの著書『いい会社はどこにある?』
前回までに「仕事軸」「生活軸」をご紹介しましたが、今回は最終回として「対価軸」について、YouTube動画の内容をもとに紐解いていきます。
そもそも「対価」とは?
クリニックでの「対価」とは、単に給与額だけではありません。
働くこと=給与がもらえる、ではなく、私たちは患者様に良い医療・サービスを提供することで得られる「ありがとう」の数が本当の対価だと思っています。
その延長線上に「給与水準」がある。
Sunnyの給与が平均より高いのは、患者様に喜ばれる工夫や努力を続けてきた結果にすぎません。
だからこそ、私たちは「もっと患者様にできることはないか」と前向きに考えてくれるスタッフに、その成果をきちんと還元できるよう、制度を整えてきました。
対価軸の評価ポイントとは
給与の上がり方がライフプランにあっていますか?
Sunnyは… 平均年齢は若いにもかかわらず、全体として平均年収を上回っています。
実際に全国平均の年収と比較してみると・・・
- 看護師:
全国平均は夜勤あり・なし両方を含めた数字です。
また、一般的には勤務人数が少ないほど年収は下がる傾向がありますが、Sunnyは夜勤がなく、かつ100人未満規模でありながら全国平均を上回っています。
つまり、生活水準やライフプランに十分応えられる収入を実現しているのです。
- 医療事務:
受付・事務という職種の全国平均と比べても、Sunnyでは高い水準を実現しています。
さらに、新卒を含む若手スタッフが多く、平均年齢が低い中でもこの水準を保てているのは、「仕事軸」で伝えた、年齢や経験に関わらず評価される仕組みがあるからこそ。
Sunnyでは若い方でもしっかりとやりがいや評価を感じられる環境になっているのではないでしょうか。
- 保育士:
病児保育士のデータはありませんが、100人未満規模の一般的な保育園・幼稚園とほぼ同水準です。
さらにSunnyでは残業が少なく、所定労働時間も短めに設定しているため、「生活軸」での働きやすさと、「仕事軸」でのやりがいや成長実感を両立できているのではないでしょうか。
実際の平均年収額やSunnyの動画作成当時の年収額は実際に動画でお伝えしています!
対価に対する納得感
評価のされ方が自分に合っていますか?
Sunnyとしては…スタッフが納得できるよう、さまざまな工夫をしています!
冒頭で、報酬は患者様に喜ばれる行動や価値提供の結果だと伝えました。
給与水準が高くても、評価のされ方や雇用の安定性にギャップがあれば、不満につながります。
例えば「売上だけで評価される」「経験年数だけで収入が決まる」といった仕組みでは、納得感は得られません。
Sunnyでは、患者様への姿勢やチームへの貢献を重視し、できていることに目を向けて評価する
そ雇用条件に食い違いがないことを前提に、そのような制度をつくり、スタッフに伝え続けています。
おわりに
これまで「仕事軸」「生活軸」「対価軸」という3つの視点からSunnyを分析してきました。
やりがいを持って働くスタッフに、適切に評価と対価を返することで、魅力的な人が輝き、さらに魅力的な職場へと成長する循環が生まれます。
Sunnyは「回る水車にぶら下がる」のではなく、「水車を回す人」を増やす組織でありたい──。
そんな思いで、理念経営をこれからも進めていきます。
きっとこの取り組みが、小児科クリニック経営においても「スタッフの定着」と「患者様満足度の向上」を両立させるカギになるはずです。
▼ Sunnyの理念経営を深く学べる機会はこちら
▼Sunnyの成長を動画で解説
実際の平均年収や働き方の工夫を交えて、Sunnyの歩みを解説する動画はこちら
今後とも、医療法人社団Sunnyをどうぞよろしくお願いいたします。
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