【Youtubeコラム】採用:最終面接までの全貌
いつも医療法人社団Sunnyの取り組みにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
今回紹介するYoutubeで取り扱っているのは、前回に引き続き、「採用」についてです。
これまで採用活動を行う中で、様々な課題を解決するために生まれた形があります。
「どういう基準で採用しているのか」「なぜその工程を大切にしているのか」といった部分をしっかり紹介している動画の一部内容をご紹介いたします。
採用フローは3段階
Sunnyの中途採用は大きく分けて以下の流れです。
- 1. 書類選考
HP・dodaなどのさまざまな媒体で応募があり、月に約50件のエントリーがあります。
求める人物像に応じて媒体を使い分けていますが、こちらは次回のYoutubeコラムで解説いたします。 - 2. 一次面接(オンライン面接)
書類選考のうち6〜7割の候補者が進みます。
特徴的なのは、オンラインで採用担当者が面接で行うことです。
院内で働くスタッフではなく、専任の採用担当者がSunnyのマインドを理解して面接を行うことで、応募者への丁寧で迅速な対応による安心感を提供し、「企業のための入り口管理」にリソースを集中させることが可能になりました。
- 3. 二次面接(体験入職+最終面接)
最終的に1〜2割の候補者が体験入職・最終面接に進みます。
ここは非常に大切な工程で、「応募者がクリニックに合っているか」「スタッフが一緒に働きたいと思えるか」を双方で確認する時間としています。
Sunny体験入職を取り入れる理由
Sunnyでは初期から体験入職を重視しています。
応募者が「自分に合っているか」、スタッフが「一緒に働きたいか」を確かめられることはもちろん、
採用活動がスタッフのモチベーションアップにつながることも、継続の大きな理由の一つです。
なぜなら、二次面接まで進んだ候補者に対して、スタッフ自身が 「自分たちの組織で担っている業務や成長したこと」 など、自院の魅力を言語化できるからです。
その経験を通じて、「自分たちの組織の良さ」を再認識することにつながるのです。
おわりに
採用は、数が多ければ良いというものではありません。
重要なのは、採用によって応募者も企業も共に幸せになれること。
そのためのリソースはかかりますが、丁寧に採用した方の活躍をみて、改めてSunnyではリソースをかけるべき場所だと考えています。
Sunnyの採用フローは工程数こそシンプルですが、前回のYoutubeコラムでお話しした「入り口管理」として、各段階にたくさんのスタッフが関わっています。
採用に専門のスタッフが時間やリソースを割き、クリニックがどんな人を求めているのか、今はどんな人が働いているのか、理解を常に深めようと努力すること、大切に二次面接まで進んだ候補者へ実際に働くスタッフが丁寧に関わること
現場とサポートスタッフが一緒に歩み寄ることで、
今から未来まで「幸せになる良い人材に長く働いてもらえる」ことにつながると思っているのです。
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今後とも、医療法人社団Sunnyをどうぞよろしくお願いいたします。
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