推し活 Part.1
ご無沙汰しています。看護師の釜田です。
戸塚安行院が開院して1〜2年目の頃から、通っていただいている患者さんは、もしかしたら覚えているかも知れません👨覚えている方がいたら、とっても嬉しいです、、😭
法人内でもレアキャラになりつつあるのですが、今何をやってるのかと言いますと、数年前から法人内のバックオフィスがメインの配属部署となり、今は理事長の秘書として、いろーーーんなことをやっています🙂
皆さんはご存知だと思いますが、現在は4拠点で小児科クリニックと病児保育を運営しており、ここ数年で事業範囲が大きく拡がったため、法人全体のサポートという立場で、今は元気に頑張っています🙆♂️
さてさて、数年ぶりのブログに何を書こうかと考えたのですが、30代も折り返しとなったところで、推しを2つ見つけたので、その内の1つを今日は紹介したいと思います!
今回紹介する人は、たぶん知ってる方もいると思います。
なんて言ったって、日本で一番X(旧Twitter)のフォロワー数が多い(10万フォロワー)学校の先生で、本も3冊出版していて、一番有名な書籍は4万部売れたんですから💪
その名も、、
平熱 先生
タイラ アツシ じゃないですよ!
平熱(へいねつ)先生です👨🏫
平熱先生は現役の特別支援学校の先生でして、やさしくて、ちょっと笑える特別支援学校での日常を綴ったSNS発信が人気で、障害の有無に関わらず、子どもから大人まで、たくさんの生きづらさへの共感を生み、人気となった方です。
独特な言葉の紡ぎ方、表現の仕方、そして物事への考え方にドハマリして、自分もファンの一人になりました。
特に好きな著書が『むずかしい毎日に、むつかしい話をしよう。』です。この本は、単なる教育本ではなく、特別支援教育の視点から、私たちの日常にある「困った」にヒントをくれる、まさに「全人類に有効な一冊」なのです。
平熱先生のnoteで、この本を下の言葉のように紹介しています。
この本で生きづらさを抱えてる人たちのしんどさをほんのちょっとでも小さくできたらうれしいです。
がんばってない大人なんていないから、そんな大人のみなさんにぜひ読んでみてほしい。
まともに生きるのが大変なこんな世の中にどうにかこうにか抗うために、自分が特別支援学校の先生になって働きながら考えて実践してきたノウハウを詰め込みました。
『少し疲れたなー🙃』と思った時に、手にとってみていただきたい本です。
心に響く言葉たち
たくさん良い言葉が書いてあるのですが、その中で個人的に好きな言葉を2つ
これは、私たちの日常生活にも通じます。
「頑張ってようやくできたこと」を、まるで「簡単にできること」のように見なしてしまうと、そこに隠された努力や工夫、そしてその人自身の成長を見逃してしまうかもしれません。
「できる」は、いつでも・どこでも・だれとでも、あたりまえにできる状態です。
がんばってできた1回を、「できる」とカウントしてしまうと、環境要因によっては、次は「できない、できなかった」になることが、往々にしてあります。
こうなってしまうと、できないという事実だけが残り、もうやらなくていい、もうやらせない、もうやりたくない、というネガティブな結論になりやすいです。
できたを何度も練習して、いろんな環境や設定で練習して、できるに寄せていくことが大事
これは仕事でも同じことだと、すごく感銘を受けました。
深い、、
一般的に、仕事のできる人=大きな成果をあげる人と定義されがちですが、大人になるとチームで動くこと、そしてチームとして成果を出すことが大事とされますよね。
なので、チームの成果をより良くできるような善いチームプレイができる人=仕事のできる人という考え方です。
書籍の中では
信頼をされるいい人でありながら、それなりに仕事をこなす人が、いっしょに仕事がしたいと思われる人
とも書かれています。
簡単なようで難しい、、 🤨
ただ振り返ってみれば、尊敬できる上司や信頼できる同僚は、こうゆう人だったなーと思い出し、「いっしょに仕事がしたい」と思い、思われるような雰囲気を意識するようになりました。
ここまで読んで、少し気持ちが楽になった方には、平熱先生はオススメです👨
『むずかしい毎日に、むつかしい話をしよう。』は、すっと心に入ってくる文章で書かれているので、とても読みやすい1冊です。
ぜひ一度、読んでみてください🙆♂️
では、また!

春にオフラインで平熱先生にお会いして、PCケースに描いてもらったイラストです🙆♂️