自分で自分を癒す方法💫
みなさんこんにちは!
Sunnyのサポートスタッフの山内です🌱
私は最近の癒しを紹介します✨
ウォーリーストーンとは…
手にくるまるくらいの石で、表面に親指くらいのくぼみがあるのが特徴で、「Worry(不安や心配)を撫でて解消する石」なのです💡
古代ギリシャから親しまれているのだそうですが、この不安解消効果はスピリチュアルな目に見えないもの🔮ではなく、親指にフィットするくぼみが何とも心地が良くて落ち着くらしいのです…
私が知ったのは、ハンドメイドのウォーリーストーンで、樹脂粘土にニスを塗って作成するショート動画をみたことがきっかけです。
実は、10歳になる息子は、人より多動性や感情的な部分が多く、モヤモヤする出来事や自分自身の心の動きに向き合い闘いながら、我が道を突き進む毎日を送っています。(…それはもう、周囲の方々には頭が上がらない毎日。笑)
たからそのシュート動画をみて、「自分で作ったもので、自分を癒せるのであれば、息子が自分をコントロールするアイテムとしてとても素敵だなぁ」と思ったのです✨
息子に見せたら想像通り、「つくってみたい!」と乗り気に✨
ハンドメイドな時間🥣
てなわけで、さっそく翌週100均へ樹脂粘土を買いに行き、作ってみました🧑🏻🍳👐
小麦粉や紙粘土と異なり、手につきにくいのに柔らかくてよく伸びる樹脂粘土。
100均で売っていたのは4色セットだったので、混ぜ合わせて新しい色を作りながら、手のひらサイズの丸を作り、くぼみをつくります。その、親指サイズのくぼみを作る瞬間、すでに何とも言えない癖になる感触がありました。
ただ、悠長に作ってはいられませんでした。
ケースに入れていても、少しずつ伸ばした時にぶちっと言い始める粘土たち…これは乾く前に今日使い切ろうと思い、気づけば私たちは約30個のウォーリーストーンをつくっていました。
…消耗品でもないのに、あきらかに作りすぎました。

2人で合わせて5個を超えた時点で、もういらないかもしれない…と気づいていました。
でも、目や耳をつけてみたり、マーブルカラーや混ぜた色をつくったり、とにかく「作ること」にすっかり夢中になってしまいましたね🤭笑笑
これらを、しっかり乾かして、ニスを塗って…
我が子の最初のウォーリーストーンに選ばれたのは、こちらのウォーリーストーン💎✨でした

さいごに・・・
さて、ウォーリーストーンとしての効果はわかりませんが、
作る時間がコミュニケーションと癒しになったことは間違いありません!!!
そして、たくさん作った今は、
落としても壊れても紛失しても、あと30個くらいあるのだから、決して心を乱すのでないよ…息子…という気持ちです。
良かったら皆様もチャレンジしてみてくださいね✨