お知らせ
スタッフインタビュー🎤『幼少期の憧れを胸に、Sunnyで見つけた自分らしい働き方』

いつもご来院ありがとうございます。
みなさんは、「Sunnyで働くスタッフは、どんな人たちなんだろう?」「どんな気持ちで働いているんだろう?」と感じたことはありますか?
院内の雰囲気や、スタッフ同士の関わりは、実際に働いてみないと、なかなか見えにくい部分でもありますよね。
でもSunnyには、一緒に働いていて、魅力的だなぁと思う本当に素敵な方々がたくさんいます。
今回は、そのスタッフの1人にインタビューに答えていただきました。
「看護師になりたい!」と思った原点、
「Sunnyで働きたい!」と感じた理由、
そして今、どんなことにチャレンジしたいと思っているのか。
医療法人社団Sunnyの「一人ひとりがその人らしく働き、お互いのやりたいことを尊重し合い、応援し合う雰囲気」が伝わる内容になっています✨
:看護師 Nさん
2024年の9月に開院メンバーとして入職。
既存院での研修や開業準備を経て、開院後は府中院を引っ張る看護師リーダーに。
周囲を明るくする声と笑顔の持ち主で、とても細やかな視点を持ったスタッフさんです✨
Sunnyのことを知ったのは応募よりかなり前でした。ただ、開院しているのが埼玉だったので、東京に住んでいた私は通うのが難しい…と少し諦めていました。
でも、ふと「Sunnyが府中に開院する」っていう情報を見つけて。
これは何かのご縁かもしれない、と思って、その運を信じてすぐに応募しました。
Sunnyで働きたいという気持ちでの応募だったので、もしご縁がなければ、今の職場でそのまま頑張ろうと考えていました。
🔽開業前の府中院

前職の小児科クリニックでは、勤務時間は診療のみで、
課題に向き合う時間や業務を見直す時間がありませんでした。
その状況の中で、スタッフの不満やチームワークが崩れかけているのも感じていて…。当時看護師リーダーだった私は、主体的に改善したいと考えていましたが、時間を取るのも、協力を得るのも、難しい環境でした。
一方でSunnyは、木曜午後を休診にし、その時間に研修や業務改善・新規企画に充てているとホームページで打ち出していました。
前職の経験から、業務改善は自分一人ではできない、みんなで理解を深めながら、時間をかけて進めていくものと感じていたので、
チーム全体でその空気感を大切にしていることが伝わってきて、「ここで働きたい」と思いました。
「なんでSunnyのスタッフさんたちはこんなに明るいんだろう?」と思いました。
入職前にYouTubeで見ていた神山さんをはじめ、エネルギーがあって、周囲を見ながら声を掛け合うスタッフの姿を見て、「すごい人たちがいる…」って思って(笑)
やっぱりここに入りたい、と強く思いました。
変化に前向きにチャレンジできる環境ー
入職前に感じていた以上に、やりたいことが次から次へと出てくるんです。スモールステップを踏んでいく楽しさがあります。
開院準備でも、「これどうする?」っていう突発的な課題に対して、みんなで対策を重ねていく過程がたくさんあって、すごく楽しかったです。気付いたら形になっていくんです。
本当に小さな積み重ねですが、先日無事に開院1年を迎えられたことは大きな出来事でした。
🔽府中院1周年イベントの様子

正直、「どうしよう」って思った瞬間はありました。
でも、開院前の研修期間に、皆さんの考え方や空気感に触れて、「あ、私の考え方は合ってるんだ」って思えたことがすごく大きかったです。
自分の意見に「それそれ!」と共感してもらえたことで、自信につながりました。
働く前から、SunnyのYouTubeやホームページをみていたNさんー
Sunnyの組織風土を理解し、アウトプットしてくれるのは、今も変わりません
お子さんや学生に関わり、看護師という仕事に触れる機会をつくることです。
私は幼稚園の年長のときに1か月ほど入院したことがありました。すごく辛い経験でしたが、その中でも楽しい時間があったり、看護師さんが抱っこして寄り添ってくれたことを今でも覚えています。
その時、「将来、看護師になる」と決めました。
そこからずっと将来の夢が変わらなくて、小学校の卒業文集にも書いていました(笑)
私みたいに看護師の仕事を知らなくても、「なんか面白いかも」と、
看護師というお仕事や医療業界に、少しでも興味を持つきっかけをつくれたら嬉しいなと思っています。
病院勤務時代に実習指導をしていました。
その時、学生さんの学びが点と点だったものが、「ここ、繋がるよね」と一緒に整理できた瞬間の表情が忘れられません。
自分とは違う視点に気づかされることも多く、学び合える関係がとても面白かったです。
こういう関わり方でも、看護って面白い、と感じてもらえるきっかけを作れたら。
その中から、小児を目指す看護師が1人でも増えたら嬉しいです。
🔽府中院1周年イベントにて、Sunnyのスタッフ体験の様子

病棟の看護師さんに憧れて目指した看護師
総合病院の小児科で救急外来でも勤務をしていました。
夜中の2時-3時に「泣き止みません」と受診されるお母さんたち。
本当は、日中のクリニックで相談できたらよかったのに…と思うことが何度もありました。
|夜中は周囲も静まり返り、孤独感や不安が強まる時間帯。その緊張や不安が子どもに伝わり、さらに泣き続けてしまう。今、不安だから受診する。
救急外来で安心して眠りにつくお子さんを見て、ほっとしたような、でも少し切ない表情を浮かべるお母さんたちの姿を何度も見てきました。
「不安になる前に安心を届けられる場所」それがクリニックなのではないかと思い、転職を決めました。
普段の診察や予防接種のときに、「こうなったら来てね」「これは日中で大丈夫だよ」と伝えられる。未然に不安を減らせる場所でありたいと思っています。
保護者の方が「受診が必要」と判断して来院される。
その判断の重みを、自分の重症のお子さんを診てきた経験と重ねて受け止められることは、クリニックならではの学びであり責任でもあると思っています。
学生の実習受け入れも、入職前からずっと話していたら、つい最近具体的なお話が来ました。
こんなに早く実現しそうになるとは思っていませんでした。
Sunnyは、「やりたいことを口に出す」ことを大切にしている場所だと思います。
毎月の面談で、ちょっとしたことでも話してみる。
それをただ聞くだけでなく、「どうやったらできる?」と一緒に考えてくれる。
チームのスタッフさんも、「いいね」で終わらせず、一緒に形にしようとしてくれる。
そうした挑戦の中で、わからないこともありますが、誰にでも頼れる環境であり、それは府中院だけでなく、Sunnyとして、みんなが助け合っている感じがします。
この応援し合うチームの雰囲気こそが、やっぱりSunnyのすごいところだなと思います。
さいごに
今回のインタビューを通して、
たくさんの「やってみよう」があるから、私も頑張ろうと思える。共に働く仲間が挑戦するとき、力になりたいと自然に思える。
そんな環境だと感じながら、今、主体的に働いてくれていることが本当に伝わってきました。
そして、この環境のなかでNさんが頑張りたいと話してくれていたのは、
「自身の経験から、看護師というお仕事の大切さや面白さを伝えたい」という熱い気持ち。
この気持ちを、どんな環境で、どんな仲間と、どんなふうに実現していくのか。
その選択の中で、Sunnyを選び、働いてくれているのだと思います。
Sunnyには、今回インタビューに応えてくれたNさんのように、
それぞれの想いや背景を持ちながら、日々前向きに働いているスタッフがまだまだたくさんいます。
こうした一人ひとりの姿や想いを、これからも丁寧にお届けしていきたいと思います。
今後とも、医療法人社団Sunnyをどうぞよろしくお願いいたします。
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