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【YouTubeコラム】最初のチームはこう作った!リファラル採用のリアル

いつも医療法人社団Sunnyの取り組みにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

クリニック経営や採用活動を行うみなさん—

これまで、採用の考え方や採用フローについてお伝えしてきましたが、
「最初のチーム(開院メンバー)の作り方」 や「リーダー層の採用」には特別な課題がありますよね。

私たちは、理事長自身のスカウトから始まりました。
そして、その後集めたリーダー層もリファラル採用(社員紹介採用)で構成されています。

今回は、そのときにどんなポイントがあったのか…
開業メンバーの神山が実体験を交えて語る動画の一部とともに、ご紹介します。

 


Sunnyの始まり

Sunnyの最初のチームは、理事長が声をかけた一人の医師からスタートしました。
その医師が自分の兄である看護師を誘い、さらにその看護師が同僚(神山)を紹介する──。

こうして仲間の輪が広がり、最初のチームが形づくられていきました。

会ったことがなくても、こうした採用のきっかけは、「将来開業したい」と話していた先生の思いや、日々の働く姿を見て「この環境が合いそうだ」と感じた同僚の意見などから生まれたものです。

一緒に開業したいと考えてチームになったここには、人を動かす「熱意」と「信頼」の仕組みが隠されているのかもしれません。


参画のきっかけは「熱意のあるパワーポイント」

神山が理事長と初めて会う前に見せてもらったのは、手作りのパワーポイントでした。

正直デザインは整っていませんでしたが、
そこには「これから新しいことが始まるワクワク感」と「理事長の熱意」が詰まっていました。

ポイントは、自分の考えや思いを口頭だけで伝えるのではなく、事前にまとめて相手に伝えること。
この時間の使い方は真似できる部分であり、人を惹きつける力になっています。

 

実際にパワーポイントに掲げていた内容のうち、現在もSunnyの指針となっているものがあります。

  • クリニックの理念やビジョン、クレド
  • 将来取り組みたいこと

また、神山が特に惹かれたのは、開業前にも関わらず明確に掲げられていた以下の内容でした。

  • 求めている人物像
  • ゆくゆくの目指すところ
  • 初期メンバーに期待する役割

※実際のパワーポイントや神山の率直な感想は、動画でご覧いただけます!


参画を後押ししたのは「アトラクト」

もう一つ、参画の理由になったのは、理事長の時間の使い方です。

始動するまで、何度も会う機会や連絡を密に取ってくれた印象がありました。

採用の現場では「アトラクト(口説く)」という言葉がありますが、
そのためには幹部層が自ら時間をかけて思いを伝えることが大切です。

「この人にぜひ来てほしい」と思ったら、直接会って話す。

その積み重ねが、リファラル採用の信頼感や初期メンバーの結束につながります。


おわりに

どんな組織も、最初のチームは小さく始まります。
Sunnyも今では100人以上の組織ですが、最初は少人数のチームでした。

信頼できる仲間を採用するには、まずこちらから信じて思いを伝えること。
相手に合わせた情報や魅力を伝え、時間や体力を使って直接伝えることが、人を動かすポイントになります。

Sunnyの事例が、少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです!

▼ Sunnyの理念経営を深く学べる機会はこちら

Sunny経営カレッジ

▼実際のチームの作り方を動画で解説

「sunnyキッズクリニック」という名前が生まれる前に、理事長が作成したスライドも公開中!

 

今後とも、医療法人社団Sunnyをどうぞよろしくお願いいたします。

 

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