小児科コラム
川口の小児科で夜尿症(おねしょ)相談|腎臓専門医が丁寧に対応します

こんにちは。Sunnyキッズクリニック川口駅前院の分院長・高橋です。
今回は、夜尿症(おねしょ)について、小児科医の視点からお話しいたします。

夜尿症について、保護者の方からよくこのようなお悩みをお聞きします:
- 「悪気がないのは分かっているけれど、おねしょをされるとつい怒ってしまう」
- 「習い事の影響で夕食が遅くなり、水分摂取が増えてしまう」
一方で、お子様自身は:
- 「寝る前にトイレに行くよう言われても忘れてしまう」
- 「布団が濡れてもあまり気にしていない」

夜尿症は、ご家族のご心配とお子様本人の意識にギャップが生じやすい疾患です。
このギャップを埋めていくには、保護者の協力はもちろん、医療者が第三者として関わることで、お子様自身の治療意欲を高めやすくなります。
また、治療では生活習慣の見直しが重要ですが、ご家族の大切にしている生活スタイルや習い事もある中で、
一律の生活指導では限界があります。
一律の生活指導では限界があります。

私たちは、それぞれの家庭の背景や生活リズムを考慮し、一緒に治療方針を考える診療を大切にしています。
ちなみに、小児科医で腎臓専門医の資格を持つ医師は全国に約440名、埼玉県内では14名しかおりません(2022年9月時点/日本小児腎臓病学会HPより)。
Sunnyキッズクリニックでは…

川口駅前院の私がこの資格を保有しており、夜尿症に関する専門的な診療・指導を行っております。
夜尿症単独のケースだけでなく、昼間のおもらし(昼間遺尿)や便失禁(遺糞症)を伴うケース、
また発達障害(神経発達症)やADHDを合併するケースにも多く対応してきました。
また発達障害(神経発達症)やADHDを合併するケースにも多く対応してきました。
今後も、私自身のこれまでの診療経験を活かし、保護者の方と一緒に悩み、考え、寄り添う診療を続けてまいります。
川口エリアで夜尿症についてお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
※HPの出勤医カレンダーを確認の上、一般外来でご予約いただき、問診票に症状を記載くださいませ
