ガヤガヤしたくない? ニイガタナガオカ ③
川口駅前院の分院長の高橋です。
前回のコラムでは地元の方言「長岡弁」について触れましたが、今回は新潟県民の県民性について述べさせていただきます。
皆さんは「新潟県」というと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
「米」「雪」「お酒(日本酒)」などを思い浮かべる方が多いかもしれませんね。
他にも「佐渡の朱鷺(トキ)」「佐渡の金山」「長岡の大花火大会」「小千谷の錦鯉」「山古志の闘牛」「燕市の金属洋食器」「新発田の月岡温泉」「栃尾の油揚げ」などあります。
では、「新潟男子」というと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
新潟には、「新潟のスギと男は育たない」という格言があります。
日本海側特有の強い海風と、冬季には大量の雪が降るため、新潟県はスギが真っ直ぐに育ちにくいと言われています。
スギがまっすぐ育つのに苦労することと、長男が甘やかされて育つことで自立心が乏しくなることを重ね合わせ、上記格言があるそうです。
ちなみに、今では新潟県でも杉はきちんと育ちます。
県が新潟の杉のブランド化を進めていて、基準を満たした杉は「越後杉」と呼ばれています。
また、「新潟男子」についてSNSで調べると、以下の項目を挙げられることが多いようです。
・引っ込み思案で、人見知り
・穏やかだけど、保守的で、頑固者
・忍耐力がある
確かに、ガヤガヤしたがらず、恥ずかしがり屋が多く、グッと耐えたり、表舞台に立つリーダーというより陰で支えたりする新潟男子が多かったですね。
さらに調べてみると、こんなことも書いてありました!
「新潟男子は恋愛に対して一歩引くことが多く、女性をリードする感じではないので、女性側から先に行動に出てあげるといいでしょう。」 某結婚相談所アンケート
「新潟男子はリーダーシップに欠け、責任を問われる場面になるとパッといなくなる、そんなずる賢さも持ち合わせている。」 某占い師サイト
「新潟は冬が長く、じっと春を待ち侘びるため、新潟男子は少々根暗になる。」 某個人サイト
そ、そ、そんなこと、ない・・・はず(涙)。
私自身がどうかというと、どちらかといえば隅っこで佇んでいたい人です。
「えっ、そこにいたの?」が理想・・・みたいな。
そんな私が、川口駅前院の分院長という重責を担って良いのでしょうか。。。
でも、大丈夫!
川口駅前院ではリーダーシップを発揮するスタッフが多いので、皆に支えられて今があります。
また、明るいスタッフも多いので、根暗(?)な新潟男子の私も明るく楽しく過ごせています。
川口駅前院がさらに発展できるよう、日々精進してまいります。
次の投稿でお会いしましょう。