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スタッフインタビュー🎤『未経験からの挑戦ーSunnyで働く理由と、ここで育つ実感』

 

こんにちは!医療法人社団Sunnyの山内です!

いつもご来院ありがとうございます。

みなさんは、「Sunnyで働くスタッフは、どんな人たちなんだろう?」「どんな気持ちで働いているんだろう?」と感じたことはありますか?

 

院内の雰囲気や、スタッフ同士の関わりは、実際に働いてみないとなかなか見えにくい部分ですよね。

体験入職や入職後に、「想像以上にあたたかかった」「本当に協力し合う文化なんだと感じた」といった声をいただくことも多くあります。

また、ありがたいことに非常勤スタッフの方から「Sunnyのスタッフさんって、どうしてこんなに素敵な方ばかりなんですか?」と言っていただくことも。

 

今回は、そんなSunnyのチームの一員として働くスタッフのお二人に、入職前のこと、そして今感じていることをたっぷり伺いました。

 

インタビューに答えてくださったのは、戸塚安行院で働く医療事務スタッフのお二人✨
これまで“人に寄り添う仕事”を大切にされてきたお二人が、医療事務としてSunnyに転職して約1年。

入職前に感じた魅力と、実際に働いてみて感じる魅力について、率直にお話ししてくださいました。

 

経歴・入職年数について教えてください

Tさん:
ちょうど入職から1年が経ちました。前職は旅行会社で、カウンター旅行の手配をしたり、旅行に同行する添乗員をしていました。なので業種としては、医療とはまったく違う業種からの転職でした。

Sさん:
私は今現在9ヶ月くらいです。前はホテルで働いていて、レストランやルームサービス、ベル業務なども経験していました。

 

大切にしている関わりは、働くスタッフ同士もー

初めてSunnyを見て感じたのは、どんな雰囲気・印象でしたか?

Tさん:
まず見学に来た時、建物が明るくて、陽がたっぷり入る職場だなと思いました。その中で、働いている皆さんが笑顔で患者さんに対応されているのが、すごく素敵だなと感じました。

Sさん:
医療機関って、職種ごとに役割と業務がきっちり分担されていて、あまり交わらないイメージを持っていたんです。
でもSunnyは真逆で、お互いに補い合っている感じがして。見学のときから、リスペクトを持って、一緒に働いているのが伝わってきました。

ー確かに、職種ごとの線が曖昧というより、
それぞれが“自分ごととして捉えている範囲が重なっている”感じがありますよね。

 

実際に働いているなかで、その雰囲気・印象を感じた場面はありますか?

Tさん:
看護師だけでなく、事務や保育士が診察介助に入ることもあって、お子さんやご家族との距離がすごく近いなと感じました。
前職では、カウンター越しで、はお客様と一定の距離を保って対応することが求められていたんですけど、Sunnyではもっと寄り添って接することができている感覚があります。
ここでは同じ子育てを支えているメンバーという感覚で、「一緒にこの子を支えていこう」という気持ちが自然に生まれるのが、すごくあたたかいなと思いました。

Sさん:
「ありがとうございました」と言っていただける回数が、本当に多いです。
医療行為をしているわけではなくても、チームの一員として医療を届けた結果として感謝してもらえる。そのことがすごく嬉しいなと感じています。
もちろん前職でも言っていただくことはありましたが、Sunnyでは、チームとして医療を提供したことに対して言ってもらえている感じがします。

 

患者さんとの関わりは、発見や喜びがたくさんー

大変だったことや驚いたことはありますか?

Tさん:
はい、大きく2つあります。
1つ目は診察介助です。これまで「お客さんに触れない」仕事だったので、お子さんの首の支え方や、急変時の対応など、働く中で学ぶことがたくさんありました。ただ、勉強会も開いていただいて、少しずつ自分の中で整理できています。
2つ目は会計ですね。正直、今まで経験したことない業務だったので、現在も苦手意識はありますが、時間を作ってもらいながら、地道に頑張っています。

Sさん:
予防接種の受付ですね。種類も多くて、年齢や間隔も全部違うので、最初に業務内容を知った時「これ覚えられるかな・・・」と不安でした。
でもマニュアルがしっかりしていて、誰に聞いても同じクオリティで教えてもらえるので、慣れることができました。

ー最初は不安だったとのことですが、安心して業務ができるようになったと感じたのは、どんな時でしたか?

Sさん:
次回の予防接種の案内を、タブルチェックなしで一人でできるようになったときです。
「もう大丈夫だから一人でやってみよう」と声をかけてもらって、実際にやってみたら混乱せずに対応できて。任せていただくタイミングが本当にちょうどよかったので、自然と自信になったのだと思います。

 

最近嬉しかったエピソードも教えてください。

Tさん:
海外の方など、予約の取り方が分からない患者さんに、受付で丁寧に説明したことがありました。
次に来院されたとき、ご自身で予約を取って、さらに次に受診されたときにはWEB問診も入力してラインしてくださって、「ちゃんと伝わったんだな」と感じられたのがすごく嬉しかったです。

Sさん:
私は、顔と名前が一致している患者さんには、こちらから名前を呼ぶように意識しています。
そうすると、少し照れたような、でも嬉しそうな反応をしてくださったり、よく来院される方から挨拶してもらえたり、すごく嬉しいです。これからも続けていきたいなと思っています。

 

未経験だからこそ、一つ一つが挑戦であり、成長に繋がっているー

「Sunnyだからこそ」経験できたことは何だと思いますか?

Tさん:
職種の垣根を越えて、いろいろなことに挑戦できるところだと思います。未経験だからこそ、やってみたい気持ちを受け止めてもらえていると感じます。
リーダーとも距離が近くて、相談や提案もしやすくて、みんなで話した上で「早速やってみよう!」と動けるのが、Sunnyらしさだと思います。

Sさん:
患者さんのご家族から「ここの病院が本当に大好きなんです」と患者さんに言ってもらえたことがあって。
診療医の確認をした際にも、「Sunnyならどの先生でも大丈夫です」とまで言ってくださって。医療機関らしくないあたたかさと、医療機関としての信頼、その両方があるのがSunnyの魅力だと思います。

 

今後、Sunnyでチャレンジしたいことはありますか?

Tさん:
私自身が未経験で入職して、不安な時期があったので、不安な気持ちで入ってくる方に寄り添える存在になりたいです。教育やフォローの面で、少しでも力になれたらと思っています。

Sさん:
こんなに素敵な会社に入れたことに感謝しています。だからこそ、これからSunnyがさらに発展していく中で、新たな取り組みにも関われる存在になれたら嬉しいなと思っています。

 


 

未経験からの挑戦に不安を感じていたお二人が、今は笑顔で「これからやってみたいこと」を語ってくださる姿が、とても印象的でした。

働く場所が好きだからこそ、患者様に対しても、入職者様に対しても、「ここを好きだと思ってもらいたい」
ーそんな思いが、自然と行動に表れているように感じます。

Sunnyでは、お二人のように仲間として、そしてチームとして一緒に前に進んでくれる方を募集しています。

 

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今後とも、医療法人社団Sunnyをどうぞよろしくお願いいたします。

 

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