お知らせ

スタッフインタビュー🎤『Sunnyの病児保育室だから預けたいーそんな思いに答えるスタッフとは』

 

こんにちは!医療法人社団Sunnyの山内です!

いつもご来院ありがとうございます。

みなさんは、「Sunnyで働くスタッフは、どんな人たちなんだろう?」「どんな気持ちで働いているんだろう?」と感じたことはありますか?

院内の雰囲気や、スタッフ同士の関わりは、実際に働いてみないと、なかなか見えにくい部分でもありますよね。

なかでも、候補者の方から特に多くご質問や見学希望をいただくのが、保育士さんの働き方です。

今回は、Sunnyのチームの一員として働く府中院の保育士さんに、お仕事内容や職場環境、そして今感じている魅力について、たっぷりお話を伺いました。

府中院の病児保育室が開院して、約1年。
新しい環境のなかで、スタッフ同士、そして利用者様との関係性を大切に築いてこられた皆さんの、やさしさや前向きさが伝わる内容となっています✨

インタビューに答えてくれたスタッフさん
Nさん:保育園・幼稚園のほか、幼児教室、子ども家庭センターなど、さまざまな施設で保育に携わってきた先輩保育士さん。府中院開室前の研修期間を含め、入職1年。
Oさん:保育園での勤務経験のほか、小学校併設の学童保育での勤務経験も。開室前の研修を含め、入職1年。
Uさん:市立の認可保育園で4年間勤務したのち、今年4月に入職。Sunnyの新しい仲間として、1年未満のフレッシュな保育士さん。

 

Sunny応募した理由を教えてください

Nさん:
これまでの様々なお子さんに関わる仕事をする中で、家族自身が子育てをしていく力をどう支えるか、本当に必要な関わり方を模索したいという思いが強くなり、それが応募のきっかけでした。本当に必要な関わり方を模索したい、その思いが応募のきっかけです。

Oさん:
保育士として、保育園・幼稚園という枠にとらわれず、「新しいことに挑戦してみたい」と考えて転職したのがきっかけです。
受付業務や診察介助などの経験ができること、オープニングスタッフとして1から作っていくことにも、魅力を感じました。ただ新しいことに挑戦するのではなく、これまでの経験を活かして関われることに、「ここならチャレンジしたい」と思いました。

Uさん:
私も転職を考えた際に、「他の業界にも挑戦してみたい」という気持ちがありました。
好奇心が強く、いろいろなことに挑戦したい性格なので、幅広い業務に関われる点が大きな決め手でした。また、理念や雰囲気を知り、「ここなら安心して働けそう」と感じたことも理由のひとつです。

他職種への挑戦に、不安はありませんでしたか?

Oさん:正直、不安はありました。
前職では紙での記録が多く、パソコンも得意ではなかったので、「本当にできるのかな」と思うこともあって。でも、新しいことに挑戦したいという気持ちも同じくらい強く、今振り返ると、やっぱり挑戦してよかったと感じています。

Uさん:
私も不安はありました。
でも、入職初日の朝礼で看護師さんや事務さんが拍手で迎えてくださり、そのあたたかい雰囲気に救われました。今ではすっかり慣れて、安心して働けています。

病児保育に挑戦してみたかった理由は?

Uさん:
これまで働いていた保育園や幼稚園では、元気なお子さんを毎日お預かりする環境だったので、体調不良でお休みするお子さんは、どうしているんだろうと考えることがありました。
今回、働いているご家族のお子さんを、体調不良のときに単発でお預かりする環境で働いてみて、病児保育室という場所の大切さを、もっと発信したいと感じました。

Oさん:
私も、元気なお子さんを預かる環境で働いてきたので、「病児保育ってどんな場所なんだろう?」と、関わってみたい気持ちがありました。
実際に入職してみると、高いお熱があるお子さん、感染症の診断がついているお子さんなど、さまざまな状況があり、その子の体調に応じた保育の必要性や難しさを強く感じました。

 

実際働いてみて、大変だったことや驚いたことはありますか?

Uさん:
お預かりするお子さんの年齢幅がとても広く、同じ日に乳児から小学生まで預かることもあり、最初は環境設定に戸惑いました。
ですが、先輩方の関わりや工夫を見て学び、少しずつ自分の中で整理できるようになってきました。

Oさん:
病児保育という体調不良のお子さんを預かる責任感と、受付や診察介助など保育以外の業務を覚えることが、大変でした。
でも、その大変さをでマイナスに感じたことはなくて、できることが増えていく実感があります何より関わるスタッフさんが優しくて、感謝を伝えてくれるので、大きな支えになっています。

Nさん:
私が驚いたのは、Sunnyの教育体制です。
入職直後は、保育業務を覚えるだけでなく、「オンボーディングシート」というSunnyが大事にしていることを理解するために学ぶ時間があります。さらに、勤務時間内にも毎月1on1という面談があります。
これまでの保育士としての勤務経験では、保育業務の時間は保育のみ、それ以外業務はお子さんがいない時間、中には時間外なことも少なくなかったので、驚きました。

 

Sunnyで働く魅力や、おすすめしたい方を教えてください

Uさん:
毎日利用されるお子さんが違うため、一人ひとりの状況や特性を理解し、柔軟に対応できる方や、寄り添う気持ちを大切にできる方に向いていると思います。
毎日ではないからこそ、利用いただくたびに成長を感じられるのが嬉しいです。

Nさん:
新しい業務に挑戦しようとすると、保育士業務から離れるイメージを持つ方もいると思います。
でもSunnyなら、保育士経験をいかしたまま、新しい業務に挑戦できるので、そこが魅力だと思います。

Oさん:
確かに、保育だけでなく、違うことに挑戦してみたいという方に、とても合う環境だと思います。
また、毎日違うお子さんと関われることを楽しめる方にも向いていますし、「Sunnyに来るのを楽しみにしている」と言ってくれるお子さんがいるのも、嬉しいですね。

Nさん:
あと、人と関わることが好きな方におすすめしたいですね。
いろいろなお子さん、ご家族、そしてさまざまな職種のスタッフさんと関わるので、その関わり自体を楽しめることが大事だと思います。
病児保育の状況に応じて他職種のスタッフさんがヘルプに来てくださったり、私たちが診察介助や受付に入ることもあり、その分、自然と支え合える関係が生まれていると感じます。

毎日違うお子さんを支える楽しみ

Uさん:
数か月前に利用してくださったお子さんが、次の利用時にできることが増えていると、本当に嬉しいです。歩けるようになっていたり、お話しできるようになっていたり、ご家族様と一緒に成長を実感できる瞬間があります。

Oさん:
たまにしか利用できないからこそ、Sunnyの病児保育に行くのを楽しみにしているというお子さんもいるんです。
中には、保護者様の前で「足が痛いかもしれないな〜」「咳が出るな〜」と、ちょっと仮病を使うお子さんもいるそうで(笑)。体調が悪いときでも、安心して利用できる場所だと思ってもらえていることが、嬉しいです。

Nさん:
病児保育室はいくつもありますが、「Sunnyだから安心して預けられる」と言ってくださるご家族様もいます。
その思いに応えられるよう、保育士みんなで力を合わせていきたいと思っています。

 

 


 

クリニック併設の病児保育室という環境、そして職種の垣根を越えて助け合い、前向きに挑戦できるSunnyならではの風土。

そんな場所に、これまでの経験や環境が異なる中で飛び込んでくださった皆さんの率直な言葉から、
改めてSunnyにおける保育士さんの存在の大きさと役割を感じました。

お子さんの可愛らしさや、大変さ、嬉しさを共有しながら、自然と笑い合う雰囲気がとても印象的でした。
こうした「一緒に頑張れる仲間がいること」も、Sunnyで働きたいと思っていただける理由のひとつなのかもしれません。

地域に貢献するため、利用してくださる患者様お一人おひとりと、チームで向き合っていく
そんな想いが、日々の行動に自然と表れているように感じます。

Sunnyでは、今回インタビューに応えてくれた皆さんのように、仲間として、一緒に前に進んでくれる方を募集しています。

 

🔽 求人情報はこちら

看護師採用ページ

医療事務採用ページ

保育士採用ページ

 

🔽 Sunnyでは採用段階のひとつとして体験入職を設けております。
よければこちらのインタビュー記事もご覧ください!

Sunnyの裏側に潜入🎤『採用前に働く雰囲気を体感!”体験入職”って?』

 

今後とも、医療法人社団Sunnyをどうぞよろしくお願いいたします。

 

365日診療の小児科クリニック
土曜日、日曜日、祝日も毎日診療
川口市、さいたま市、草加市、越谷市
府中市、調布市、国立市、国分寺市
毎日、健診、予防接種も対応
小児科専門医による安心の診察なら
Sunnyキッズクリニックへ