お知らせ
Sunnyの裏側に潜入🎤『 根幹にある経営戦略チームのリアルな声』
いつもご来院ありがとうございます。
みなさん、実はSunnyには、法人全体の方針や方向性を話し合う「経営戦略チーム」が存在していること、ご存知でしたか?
今回は、そんなSunnyの未来をつくる大切な時間──「経営戦略会議」の様子を取材してきました!
普段の診療ではなかなか見えない、Sunny裏側を、またまたご紹介します!
Sunnyらしい経営戦略チーム──
フラットに様々なことをシェアし、根幹の歯車を動かす「経営戦略会議」
Sunnyでは、「子どもが安心して大人になれる社会に 大人が安心して子供を育てられる社会に」を理念として掲げています。
その実現には、スタッフが安心して働き、成長し、前向きな気持ちで地域のニーズに応えていける環境づくりが欠かせません。
今回取材した「経営戦略会議」は、そうした環境を支えるために、現場の声を活かしながら自然と意思決定が進んでいく、まさにSunnyらしい会議でした。
背広を着た偉い人たちの堅苦しい会議…そんなイメージとはまったく違います。
理事長をはじめ、各分院のリーダーやサポートメンバーが集まり、人ひとりが法人全体の未来を思い描きながら、自由に意見を交わす場です。
今回は、そのリアルな姿を少しでもお伝えすべく、開院当初から経営戦略会議に参加している神山きづなさんに、お話を伺いました!
「Sunnyならでは」の経営戦略の会議とは?
神山さん :Sunnyの成長を支える “みんなで進める” 話し合いの場として、
理事長・各分院のリーダー・サポートチームからなる「経営戦略チーム」が、法人全体の運営方針について話し合っています。
会議は、クリニックや病児保育室など、現場ごとに異なる背景や課題を持つメンバーの、現状共有から中長期の戦略まで、幅広いテーマがあがります。
特徴的なのは理事長がトップダウン(一方的)に決めるのではなく、現場からの声を起点に、自然と方針が決まっていくこと。
これはSunnyの「ボトムアップで進める組織づくり」の象徴でもあり、将来を見据えた体制として大切にしている姿勢です。
神山さん :話し合う内容は、「分院の課題」や「スタッフのキャリア」など、現場から上がってきた声が中心です。
たとえば、悩みやちょっとした変化の兆しが、法人の運営にどう影響するのかを捉え、「どうスタッフに届けていくか」までを含めて考えていきます。
また、会議の内容は プロジェクト管理ツール(NotePM)や、理事長と分院リーダー間の週報(月間シート)なども活用しながら整理されています。
そのため、オンライン中心の会議でも情報が見えやすく、フォローしやすい工夫がされています。
大企業の安定性とベンチャーのスピード感を両立したい
そのためには、率直な意見が言える関係性が大切だと思っています。
神山さん :基本的には、毎週木曜日の午前中の2時間(9:30~11:30)、オンラインを中心に集まります。
以前は、決まっていない議題について自由に話すことも多く、悩み相談のように発展することもありました。
でも今は、この時間を“何のために使うか”が明確になり、2時間でしっかり進行できるようになってきました。
また、大きな議題では、お互いの温度感を直接感じながら意見をすり合わせたい場面もあるため、月に1回は対面での会議も行っています。
神山さん :前提として、参加メンバー全員が「相手を尊重する」姿勢を持っていることが大きいです。
もし議論の途中や進行中の案件でも、「ちょっと違うかも」と思った時には、誰でもストップをかけられる空気感があります。
“無知・無能に見られたくない”と思って進めるのではなく、“分からない”ことを正直に言えるチームであることが、医療法人としても大切だと思っています
現場とともに進化する、チームのあり方
神山さん :今後はマネジメント層の育成や役割分担が進み、きっと会議のメンバー構成も変わるかもしれません。
しかし、どんな体制になっても大切なのは、「現場とのつながり」と「信頼感」です。
現場をよく知る人が、「法人全体の未来」について語れる。そんな姿勢をこれからも大切にしていきたいと思っています。
神山さん :Sunnyの経営戦略会議は、偉い人たちが静かに話し合うような堅苦しい会議ではありません。
想いを持った一人ひとりが、法人の未来をより良くするために意見を出し合い、支え合いながら前に進めていく場です。
“フラットで、カジュアルで、でも真剣。” そんな空気感こそが、Sunnyらしい戦略会議なのかもしれません。
今回見えてきた、法人の根幹を支える「経営戦略会議」とは──
「経営戦略会議」と聞くと、背広を着た偉い人たちが集まって、次々と物事を承認していく…そんな堅苦しいイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、Sunnyの会議はまったく違いました。
むしろ、立場や役職に関係なく、一人ひとりの感じたこと・考えたことを素直に伝え合う、そんな会議でした。
こうした空気感や信頼関係は、決して偶然できあがるものではなく、これまで丁寧に、時間をかけて守り育ててきたのだと感じます。
経営戦略会議では、毎週の頻度で、まだ答えの見えない議題や、前例のない取り組みにも真摯に向き合っています。
一人ひとりの悩みや違和感にも丁寧に寄り添いながら、「これはどう考えるべきか」「どう届けていくべきか」を真剣に話し合う姿が、とても印象に残りました。
こうした姿勢こそが、Sunnyらしい経営戦略のかたちであり、
この空気感は、きっと共に働くスタッフにも、そして来院される患者様やご家族にも、伝わっていると私は信じています。
医師も参加する!診療統括会議のインタビュー記事はこちら⏬️
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